スポクラ監修!最強のオリジナルチームを作るための情報戦略!~第12節に向けて~

第11節は首位川崎フロンターレがすでに消化済み。名古屋グランパスが勝利して勝ち点差は3で12節は直接対決となります。ACL組は中断期間に入り、余裕の日程。他チームはルヴァンカップが平日に挟まる過密日程になるので若手の抜擢や新外国人を試す場として使われるでしょう。ルヴァンカップでの新加入選手の調子を見てからでもメンバー編成は遅くなさそうです。

第12節に向けて前節のレビュー、怪我人や調子の良い選手についてまとめてみました。

前節のまとめ

名古屋が勝利、ガンバ大阪は試合数が少ないですが、7試合でわずか1勝と昨シーズン2位の勢いは全く見えません。ベガルタ仙台、横浜FCが敗戦で未だ勝利なしです。

名古屋グランパスVSガンバ大阪

ボール保持率で60%と圧倒したガンバ大阪ですが名古屋グランパスが完全にボールを持たせていたゲームでガンバ大阪の枠内シュートは0。すばやいサイドアタックから相馬勇紀選手が2得点に絡み最後は名古屋グランパスが試合を完全に寝かせて2-0で危なげなく終了。名古屋の安定感が目立ったゲームでしたが、ガンバ大阪はコンディションも悪そうですし攻撃陣のタレントはいても形ができておらず、調子が悪いですね。レアンドロペレイラ選手、チュ・セジョン選手、チアゴ・アウベス選手の起用法が定まってません。

北海道コンサドーレ札幌VSベガルタ仙台

前半は仙台のペースで試合が進み、前半15分に加藤千尋選手がヘディングシュートで先制。その後もポスト直撃のシュートを放つなど大卒ルーキー加藤千尋選手が躍動し札幌は良いところがないまま前半終了。後半に札幌も大卒ルーキー小柏剛選手が投入されると流れはコンサドーレへ。後半15分に先制し、ロスタイムには途中出場のジェイ選手のヘディングシュートが決まり北海道コンサドーレ札幌が逆転でホームで勝利を飾っています。

横浜FマリノスVS横浜FC

横浜Fマリノスのホームで開催された横浜ダービーは開始から横浜Fマリノスの一方的な展開。前半9分に斎藤功佑選手の負傷離脱があり、前半30分にPKをマルコスジュニオ―ル選手に決められ、オナイウ阿道選手が2得点。前田大然選手、最後は入国規制が解けて新加入のレオ・セアラ―選手が得点を決めて5-0で圧勝。シュート24本を放っています。横浜FCも得点のチャンスはありながら決めきれず、守備は崩壊して今シーズン32失点を喫しています。横浜Fマリノスはこれで開幕戦の川崎フロンターレ戦に敗れてから無敗継続でトップ3とは2試合少ない状態で4位まで順位を上げています。

次節の展望、予想

ルヴァンカップ含めた週2日の10連戦の7試合目ですのでメンバーの入れ替えも考慮する必要があります。川崎フロンターレと名古屋は首位争いの直接対決を22節4月29日木曜日に消化して5月4日火曜日に再び2連戦で戦います。

川崎フロンターレvs名古屋グランパス

22節4月29日木曜日には名古屋ホームで川崎戦が起こなわれた後に火曜日に川崎ホームで12節を戦います。両チームからメンバーを選択するなら木曜日の試合を見てからの方が良いかもしれません。川崎フロンターレは守備的に戦うチームを得意としているので名古屋グランパスの守備組織を破壊できるかが見どころです。

セレッソ大阪VSガンバ大阪

大阪ダービーは残念ながら無観客試合となることが決定。セレッソ大阪はホームアドバンテージが得られません。ガンバ大阪は攻撃陣が不調ですが前節から10日間空くのでコンディションの回復と練習時間が得られ、内容向上が期待できます。タレントはいるので歯車がかみ合えば降格圏から脱出するきっかけを作ることができるでしょう。

FC東京VS横浜Fマリノス

リーグ戦3連敗のFC東京が未だに川崎以外に負けていない好調横浜Fマリノスをホームに迎えての無観客試合。横浜Fマリノス有利だと思いますが、FC東京の前線はタレント豊富でカウンターには威力があります。マリノスがボールを保持しながらFC東京がカウンターを狙う展開となるでしょう。

次節の注目選手

第12節にポイントを取りそうな選手をポジション別に選んでみたので参考にして下さい。

FWレアンドロ・ダミアン(川崎フロンターレ)

守備を固めてくるであろう相手にレアンドロ・ダミアン選手の高さとパワーでゴールをこじ開ける狙いの試合となるでしょう。名古屋グランパスの守備は固いですが、レアンドロ・ダミアン選手は多くのシュートチャンスが来るでしょう。

MF三苫薫(川崎フロンターレ)

名古屋グランパスは左サイドの吉田豊選手と対峙する家長昭博選手よりも三苫薫選手の左サイドの方が攻め込みやすいでしょう。ただし、昨年対戦した際に右サイドバックの成瀬選手に抑えられているので成瀬選手が先発だと苦労するかもしれません。

DF永戸勝也(鹿島アントラーズ)

セットプレーのキッカーを務める攻撃的左サイドバックで攻撃陣が不調の横浜FC相手には失点のリスクが少なく、アシストも狙うことができます。相馬体制になってサイドバックの攻撃参加のタイミングか改善されているのも良いと思います。

スポクラポイント一覧

FW MF DF GK
無失点(出場選手のみ) 30 40 50 50
ゴール 50 60 70 80
アシスト 30 30 40 50

残りは、ポジション関係なくポイントが入るので、まとめます!

PKゴール 30 シュート 5 勝利チーム 10
75分以上出場 30 30-75分出場 20 30分未満出場 10
イエローカード -30 レッドカード -50 PK失敗 -20

 遊ぶ上では欠かせない!怪我人、欠場選手まとめ

選んだ選手が出場しなければ賞金圏内は難しいので、出場できない選手を見逃さないことが大事です。

怪我人ー怪我名・復帰の見込み

おそらく出場不可能な怪我を抱えている選手をまとめてみました。

大島僚太(川崎フロンターレ) 腓腹筋肉離れ
林彰洋(FC東京) 膝前十字靭帯損傷
アンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸) 大腿直筋近位部腱断裂
紺野和也(FC東京) 前十字靭帯損傷
金崎夢生(名古屋グランパス) 前十字靭帯断裂
野村直輝(大分トリニータ) 靭帯損傷
イサック・クエンカ(ベガルタ仙台) 靭帯損傷
中村穂高(FC東京) 右ひざ半月板損傷

外国人ー出国遅れ調整不足など

テーブルと本文で分けてもらえたら嬉しいです(可能な範囲でいいです人数自体)

代表ウィーク明けで一定数が復帰するでしょう。

トーマス・デン 浦和レッズ
和泉竜司 鹿島アントラーズ
上田綺世 鹿島アントラーズ
荒野拓馬 コンサドーレ札幌
深井一希 コンサドーレ札幌
小柏剛 コンサドーレ札幌
関口訓充 ベガルタ仙台
中村駿 湘南ベルマーレ
マルコス・ジュニオール 横浜F・マリノス
ダンクレー セレッソ大阪
原川力 セレッソ大阪
坂元達裕 セレッソ大阪
仲川輝人 横浜F・マリノス
斎藤功佑 横浜FC
オッティ ベガルタ仙台
カルリ―ニョス 清水エスパルス

まとめ

第11節の結果はいかがだったでしょうか?個人的には名古屋グランパス、横浜Fマリノス、浦和レッズに絞って選手を選んで高ポイントでした。オナイウ阿道選手が多くのポイントを稼いでくれましたね。