全員知ってる!?プレミアリーグで活躍が期待される若手6選手

サッカー界で間違いなく最高峰のリーグであり、各国から一流のサッカー選手が集まっているプレミアリーグ。 そんな中、並居る一流選手達を抑え、トップチームで頭角を現している若手選手をピックアップしました!(成績は2020年3月17日時点)

①アーロン・ラムズデール(ボーンマス)

アーロン・ラムズデール

生年月日:1998年5月14日 (21歳)
国籍: イングランド
ポジション:ゴールキーパー
2017年の1月にボーンマスに移籍したものの、過去2シーズンはいずれも出場機会を得られずレンタル移籍を繰り返していました。
しかし、2018-19シーズンにレンタル移籍したAFCウインブルドンでは、クラブの若手選手賞を受賞するなど大活躍。
成長してクラブに戻ってきた今季は守護神の座を勝ち取り、プレミアリーグ28試合出場。ここまでのセーブ数はリーグ3位、クリーンシートは4試合と活躍を見せています。
世代別のイングランド代表でもあり、人材不足と言われるイングランドのGK問題を解決する存在としても期待されます。これから要注目のゴールキーパーです。
②チャグラル・ソユンク(レスター・シティ)

チャグラル・ソユンク

生年月日:1996年5月23日 (23歳)
国籍: トルコ
ポジション:センターバック

2018年にフライブルクからレスターに移籍。移籍初年度はリーグ戦6試合の出場に留まり、プレミアリーグの難しさに直面した一年となりました。

しかし、守備の要であるハリー・マグワイアが移籍し、その穴を埋めることを期待された2019-20シーズンはここまでリーグ戦28試合に出場。タックル勝利数では現時点で去年のマグワイアの成績を上回っているなど、完璧に穴を埋めました。

サポーターの心もガッチリと掴み、「誰がマグワイアなんて必要か。俺たちにはソユンクがいる」というチャントが出来るほど。レスターのリーグ3位の28失点という堅守に大きく貢献しています。

リース・ジェームズ

生年月日: 1999年12月8日 (20歳)
国籍: イングランド
ポジション:サイドバック

チェルシーの下部組織育ちのジェームズ。2018-19シーズンはレンタル先のウィガン・アスレティックで月間MVPに輝くなど活躍しました。

成長して戻ってきた2019-20シーズンは、チェルシーの補強禁止処分の影響もありトップチームに留まり、ここまでリーグ戦17試合に出場して2アシストと主力級の活躍を見せています。またチャンピオンズリーグにも5試合に出場。グループステージ第4節のアヤックス戦では値千金の同点ゴールを決めるなど、大舞台でも活躍しています。

年代別のイングランド代表としても活躍しており、2017年では日本も破りトゥーロン国際大会を優勝、大会ベストイレブンにも名を連ねるなど、ここからA代表へのステップアップも期待されています。

④トッド・キャントウェル(ノリッジ・シティ)

トッド・キャントウェル

生年月日:1998年2月27日 (22歳)
国籍::イングランド
ポジション:ミッドフィルダー

ノリッジシティの下部組織で育ったキャントウェル。今季は昇格したチームと共にプレミアリーグデビューを果たすと、ここまで6ゴール2アシストと、若手とは思えないスタッツを残しています。

マンチェスターシティ相手にジャイアントキリングを果たしたプレミアリーグ第5節では、2点目となるゴールを決めるなど、重要な試合でもゴールを決めており、チームにとって欠かせない選手となりました。

ゴール数とアシスト数を見てもらうと分かる通り、得点に多く関与する選手なので、試合で活躍する選手を予想する「Rabona」でも一押しの選手です。

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所属チームのノリッジシティは現在20位という順位で、このままだと降格の可能性もありますが、リバプールやマンチェスターユナイテッドなどのビッグクラブからの注目も集めており、今季終了後のステップアップも期待されています。

⑤メイソン・グリーンウッド(マンチェスター・ユナイテッド)

メイソン・グリーンウッド

生年月日:2001年10月1日 (18歳)
出身:イングランド
ポジション:フォワード

名門マンチェスターユナイテッドの生え抜きであるグリーンウッド。2019年にトップチームに昇格し、UEFAチャピオンズリーグのパリ・サンジェルマン戦でデビューを飾りました。

今季はここまで大活躍を見せており、リーグ戦では22試合に出場して5ゴール。UEFAヨーロッパリーグでも7試合に出場して5ゴールと大活躍を見せており、公式戦通算ではシーズン二桁得点を達成。チームでの存在感を高めています。マンチェスターユナイテッドの10代の選手でシーズン二桁得点を挙げたのは、2004年12月に19歳55日で到達した元イングランド代表のウェイン・ルーニー以来ということもあり、将来のマンチェスターユナイテッドを引っ張っていく期待がかかる、大きな注目を集めている若手選手です。
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⑥ブカヨ・サカ(アーセナル)

生年月日:2001年09月05日 (18歳)
出身:イングランド
ポジション:左ウイング,左サイドバック
ブカヨ・サカも現在所属するチームの生え抜き選手です。
2018年9月にアーセナルとプロ契約。その2ヶ月後、ヨーロッパリーグでトップチームデビューを果たしました。
2018-19シーズンはプレミアリーグは3試合の出場に留まり、主にユースチームに帯同していましたが、今季はトップチームでの出場機会が徐々に増え、ここまで公式戦35試合に出場し3ゴール9アシストと、トップチームに定着して1年足らずの若手とは思えない活躍をしています。
ブカヨ・サカのストロングポイントはその万能性とサッカーIQの高さ。
元々は攻撃的な選手で、アーセナルのトップチームに昇格した時は主に左ウイングを任されていましたが、左サイドバックに怪我人が相次いだことにより、今季後半から左サイドバックにコンバート。守備的なタスクも難なくこなし、もはや左サイドバックでもファーストチョイスになりつつあります。複数のポジションがこなせるということは、高い戦術理解度があるからでしょう。末恐ろしい若手選手です。

これからの若手の活躍に期待!

6人中5人がイングランド出身と、イングランドの若手選手の層の厚さが垣間見える結果となりました。既にチームに欠かせない存在として大活躍中のアーノルド(リバプール)、ラッシュフォード(マンチェスターユナイテッド)など、ユース育ちかつ早い段階でトップチームに昇格した若手がとても活躍しているプレミアリーグ。これからを期待される若手の活躍にますます目が離せません。
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