ブラジルの小さき天才!フレッジの生い立ちとプレースタイルを紹介!

サッカーと聞くと、皆さんはJリーグを思い浮かべるかと思います。それも悪くはないですが、日本よりもレベルが高い海外のサッカーに目を向けて視野を広げてみてはどうでしょうか?

そこで、今回は海外サッカーが好きな私がおすすめすサッカー選手『フレデリコ・ロドリゲス・パウラ・サントス(※以下:フレッジ)』についての生い立ちやプレースタイルについて紹介します。

フレッジ プロフィール

まず、簡単にフレッジのプロフィールを紹介します。ブラジルのベロオリゾンテ出身で身長は169cm、体重62キロ、1993年3月5日生まれ、ポジションはMF、所属チームは元イングランド代表のデビット・ベッカムも所属したマンチェスターユナイテッド、背番号17、利き足は左という選手です。海外だと、高さがあるサッカーをするイメージですが彼は169cmと決して体格に恵まれている訳ではありません。では、何故そんな選手が海外で活躍しているのか生い立ち、プレイスタイルの順に解説していきます。

地元ブラジルでキャリアをスタート

ブラジルで生まれたフレッジは、アトレチコ・ミネイロでキャリアをスタートします。
インテル・ナシオルのユースでプレイをしたフレッジは、階段式にナシオルでプロ生活を開始2012.2013年を過ごし、翌年にウクライナの強豪シャフタールに移籍します。
移籍した年の、スーパーカップのチョルノモレツ・オデッサ戦で2得点を上げ頭角を現したのです。同クラブでは、5年間の間に3回のリーグ優勝とCLベスト16に貢献をしました。その功績を認められ、2018年6月からは現在所属しているマンチェスター・ユナイテッドFCに所属しシーズン優勝を目指しています。

体は小さいが攻撃で小回りの利くバランサー

冒頭で紹介した通り、欧州サッカーでも決して身長が大きい方ではないスレッジですが高さで勝てない分、ボールを足元で扱うドリブルの早さや、得点をアシストする為のロングパスを出す技術にはたけているのが特徴です。
 また、守備や攻撃に置いても敵に向かっていく姿勢は素晴らしいものを持っていて、体のハンデを感じさせないあたりの強さや、ライバルからボールを奪う動作などからフィジカルの強さが伺えます。競り合った時に、どこにパスを出せばいいかなどの咄嗟の判断能力が高いのも彼の強みです。

フレッジのまとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、ヨーロッパの名門クラブマンチェスターユナイテッドFCで活躍するフレッジにスポットライトをあてて紹介をしました。サッカーは、高さを求められる競技ですが競り合った時に負けないフィジカルの強さとドリブルの早さ、パス回しの判断、などサッカー大国ブラジル出身の強みを活かして活躍を続ける姿について解説しました。日本人では出来ない、ボールさばきやテクニックを持っているので高いレベルを見てみたいという人はフレッジのプレイをチェックしてみてください。