【2020年版】世界で最も価値の高いCAMトップ10

セントラル・アタッキング・ミッドフィルダー(CAM)はセントラルミッドフィルダーよりも攻撃的な役割を担います。日本だとトップ下という言葉の方が主流かも知れません。

ラストパス、フィニッシュ等ゴールに直結するプレーが求められる攻撃の要。本記事では、CAMというポジションで最も評価の高い選手たちを「市場価値」を元に10人紹介します。Rabonaで開催されているプレミアリーグからは何人エントリーしているでしょうか。

(※ 本記事における「市場価値」は2020年05月20日時点のものであり、ドイツの「transfer markt」を参照しています。  )

第6位〜第10位 :ブルーノ・フェルナンデス、ジェームズ・マディソンらがランクイン

まずは、第6位〜10位にランクインした選手を紹介していきます。

  • 第10位:約50億円:ドニー・ファン・デ・ベーク(アヤックス)
  • 第8位タイ:約52億円:マーティン・ウーデゴール(レアル・ソシエダ)
  • 第8位タイ:約52億円:ニコロ・ザニオーロ(ローマ)
  • 第6位タイ:約55億円:ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド)
  • 第6位タイ:約55億円:ジェームス・マディソン(レスター)

プレミアリーグからは鳴り物入りでマンチェスター・ユナイテッドに移籍してきたブルーノ・フェルナンデス、好調レスターを牽引する背番号10番ジェームズ・マディソンが6位に仲良くランクインです。ジャームズ・マディソンも該当しますが、8位以下の選手を見ると20代前半の新星が名を連ねています。ドニー・ファン・デ・ベークは23歳、ノルウェーの神童ウーデゴールは21歳、ローマの至宝ザニオーロに至っては未だ20歳です。期待が高まります。さて、第5位からは1人ずつ見ていきます。

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第5位:約65億 – フェリペ・コウチーニョ(バイエルン・ミュンヘン)

バルセロナでは不遇のシーズンを過ごしたコウチーニョにはやはり赤が似合います。バイエルン・ミュンヘンで10番を背負ったコウチーニョは本来のパフォーマンスを取り戻してきました。
カットインからのゴール右隅へのコントロールシュートはもはや代名詞化しています。
WGでもプレーができるファンタジスタはこのままバイエルンで輝き続けるのでしょうか。

第4位:約74億 – デレ・アリ(トッテナム)

第4位はイングランドの至宝、デレ・アリです。彼も未だ24歳ですが、24歳とは思えない完成度の高さが特徴です。所属クラブであるトッテナムではモウリーニョ監督からの信頼も厚く、攻撃の要として活躍しています。イングランド代表でもジェームズ・マディソン、メイソン・マウントなど多くの若いファンタジスタがひしめくなか、10番をつけるデレ・アリ。これと言った弱点が見当たらないMr.パーフェクトは飛躍を続けることでしょう。

第3位:約78億 – クリスティアン・エリクセン(インテル)

第3位には4位デレ・アリのかつてのチームメイト、エリクセンがランクインです。インテルへの電撃移籍を遂げたエリクセンの武器は正確無比なキックです。ベッカムに憧れ23番をつけ続けるエリクセン。トッテナム在籍時は4シーズン連続で2桁アシストを記録し、憧れのベッカムに次いで、史上2人目の快挙を成し遂げました。インテルでもマルティネス、ルカクの強力2トップへ魔法のようなパスを供給し続けています。

第2位:約93億 – カイ・ハフェルツ(レバークーゼン)

ブンデスリーガ史上8番目の若さでのプロデビューを飾った20歳のファンタジスタ、カイ・ハフェルツが93億という驚愕の価格で2位を飾りました。188cmという高身長ながらも繊細な足元の技術はかつて、ドイツで10番を背負ったエジルを彷彿させます。ハフェルツがボールを持つと時間感覚が変わるように感じるくらい独特のテンポを持つ選手です。左足からが繰り出されるラストパスと精度は一級品、さらに得点感覚も持ち合わせています。ドイツの至宝である彼のビッククラブ移籍は秒読みでしょう。

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第1位:約138億 – ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)

さて堂々の1位は今や世界最高のMFの呼び声高いケビン・デ・ブライネが飾りました。
19/20シーズンの試合を見たことがある人からすると疑いの余地はありません。誰が見ても、桁違いのパフォーマンスであり、桁違いの市場価値も納得が行きます。19/20シーズン、怪我から復帰したデ・ブライネはアシストを量産しています。ワンタッチ高速クロスはマンチェスター・シティの大きな武器となりました。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。ナンバー10・ファンタジスタなどプレースタイルによって様々な代名詞がつけられるこのポジションは、神童・至宝などと若いうちから注目されてきたプレイヤーがひしめく華形ポジションです。その次代・世代、代表の象徴となる選手たちが多いこのポジションは今後どのように価値が変動していくのでしょうか。
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