スポクラ監修!最強のオリジナルチームを作るための情報戦略!~第11節に向けて~

第10節は川崎フロンターレ、名古屋グランパスがともに勝利を逃してここからアジアチャンピオンズリーグ開催予定だった日程でしばらくACL組は中断期間。他チームはルヴァンカップが平日に挟まる過密日程になるので若手の抜擢や新外国人を試す場として使われるでしょう。

第11節に向けて前節のレビュー、怪我人や調子の良い選手についてまとめてみました。

前節のまとめ

横浜FC、ベガルタ仙台が引き分け未だ未勝利となっています。川崎、名古屋の連勝がストップで上位争いは差が縮まってきています。

北海道コンサドーレ札幌VS横浜Fマリノス

クラブ25周年記念試合としてホームに横浜Fマリノスを迎えたコンサドーレは前半は主導権を握り多くのチャンスを作り出し、後半セットプレーからアンデルソンロペスが先制しますが、ハイプレス戦術の疲労が75分ごろから鮮明になると横浜Fマリノスが攻勢をかけて3得点で逆転勝利。コンサドーレは体力が90分持たない問題を解決しないと逆転負けを繰り返すでしょう、横浜Fマリノスは調子を上げてきました。川崎、名古屋に割って入る可能性があるチームだと思います。

サンフレッチェ広島VS川崎フロンターレ

サンフレッチェ広島は前半シュート0本。川崎フロンターレは家長昭博選手が決めて前半に先制し楽勝ムードが漂いますが、その後追加点を許さず、VARで三苫選手の得て取り消しもあって、得点は動きません。すると後半65分ジュニオール・サントス選手の単独でロングカウンターからこぼれ球に森島司選手が決めてサンフレッチェ広島が追いつき、川崎フロンターレの連勝を止めています。

浦和レッズVSセレッソ大阪

セレッソ大阪は前半から相手のプレスバックに苦しめられて攻撃の形を作れないものの、守備面では相手に素早く体を寄せて攻撃の芽を摘み、決定的な場面を作らせない。均衡したゲームとなります。後半にはCKの流れから丸橋がネットを揺らしてセレッソが先制に成功。その後は攻め急ぐ浦和レッズの隙を突き、カウンターを仕掛けながら試合を終わらせて4試合ぶりの勝利。一方、アウェイの浦和レッズはポゼッションを高めて試合を支配したものの、14本のシュートの内枠に飛んだのはわずか3本とフィニッシュに課題が出た試合で4連勝とはなりませんでした。

次節の展望、予想

ルヴァンカップ含めた週2日の10連戦の5試合目ですのでメンバーの入れ替えも考慮する必要があります。11節は川崎フロンターレとセレッソ大阪は既に消化しています。

横浜FマリノスVS横浜FC

リーグ戦で川崎フロンターレにしか負けていない横浜Fマリノスと最下位でいまだに勝利がない横浜FCの対戦で横浜Fマリノスが有利ですが、仲川輝人選手が怪我なので前線の並びがどうなるかに注目です。

浦和レッズVS大分トリニータ

リーグ戦でまだ5得点しかしていない大分トリニータと8得点しかしていない浦和レッズとの対戦でロースコアなゲームとなるでしょう。浦和レッズは興梠慎三選手が復帰してきたので攻撃面でのプラスが期待できます。

サガン鳥栖VSFC東京

サガン鳥栖は前節名古屋グランパスに勝利して強さを印象付けました。FC東京は中村穂高選手が怪我で離脱しています。サガン鳥栖がポゼッションしてFC東京がカウンターを狙う展開となるでしょう。サガン鳥栖は林大地選手がノッテいます。FC東京もディエゴ・オリヴェイラ選手の調子はいいですね。

次節の注目選手

第11節にポイントを取りそうな選手をポジション別に選んでみたので参考にして下さい。

FWオナイウ阿道(横浜F・マリノス

守備を固めてくるであろう相手にオナイウ選手の高さとパワーでゴールをこじ開ける試合となるでしょう。前田大然選手が右サイドで起用される可能性が高そうです。

MF関根貴大(浦和レッズ)

調子を上げてきている浦和レッズのアタッカーです。西大伍選手の復帰とともにドリブラーとしてスペースを得た状態でボールを受けることで全盛期に近づいたプレーをしており、覚醒寸前といった状態です。

DF西大伍(浦和レッズ)

浦和レッズの右サイドバックとして確固たる地位を確立してチームを活性化させました。得点、アシストの期待値も高い攻撃的センス抜群のサイドバックです。浦和レッズが失点が少ないのも狙い目かと思います。

スポクラポイント一覧

FW MF DF GK
無失点(出場選手のみ) 30 40 50 50
ゴール 50 60 70 80
アシスト 30 30 40 50

残りは、ポジション関係なくポイントが入るので、まとめます!

PKゴール 30 シュート 5 勝利チーム 10
75分以上出場 30 30-75分出場 20 30分未満出場 10
イエローカード -30 レッドカード -50 PK失敗 -20

遊ぶ上では欠かせない!怪我人・欠場選手まとめ

選んだ選手が出場しなければ賞金圏内は難しいので、出場できない選手を見逃さないことが大事です。

怪我人ー怪我名・復帰の見込み

おそらく出場不可能な怪我を抱えている選手をまとめてみました。

大島僚太(川崎フロンターレ) 腓腹筋肉離れ
林彰洋(FC東京) 膝前十字靭帯損傷
アンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸) 大腿直筋近位部腱断裂
紺野和也(FC東京) 前十字靭帯損傷
金崎夢生(名古屋グランパス) 前十字靭帯断裂
野村直輝(大分トリニータ) 靭帯損傷
イサック・クエンカ(ベガルタ仙台) 靭帯損傷
中村穂高(FC東京) 右ひざ半月板損傷

外国人ー出国遅れ調整不足など

テーブルと本文で分けてもらえたら嬉しいです(可能な範囲でいいです人数自体)

代表ウィーク明けで一定数が復帰するでしょう。

トーマス・デン 浦和レッズ
和泉竜司 鹿島アントラーズ
荒野拓馬 コンサドーレ札幌
深井一希 コンサドーレ札幌
小柏剛 コンサドーレ札幌
関口訓充 ベガルタ仙台
中村駿 湘南ベルマーレ
マルコス・ジュニオール 横浜F・マリノス
ダンクレー セレッソ大阪
原川力 セレッソ大阪
坂元達裕 セレッソ大阪
仲川輝人 横浜F・マリノス

 まとめ

第10節の結果はいかがだったでしょうか?個人的には川崎と名古屋に欠けていたので大失敗でした。今節は川崎が対象外なので予想が難しいですね。