スポクラ監修!最強のオリジナルチームを作るための情報戦略!~第10節に向けて~

第9節は川崎フロンターレ、名古屋グランパスがともに勝利して差を広げています。ここからはルヴァンカップが平日に挟まるので日程的な難しさは緩和されていきますが、アジアチャンピオンズリーグ出場組は変則日程ですので注意してください。

第10節に向けて前節のレビュー、怪我人や調子の良い選手についてまとめてみました。

前節のまとめ

柏レイソルが勝利して2勝目、ガンバ大阪と横浜FC、ベガルタ仙台が未だ未勝利となっています。

セレッソ大阪VSアビスパ福岡

C大阪は坂元達裕選手、原川力選手が怪我で不在に加えて新型コロナウイルスの影響でクルピ監督に加え、数人の選手が欠場。アビスパ福岡はブルーノメンデス選手が怪我から復帰しています。

試合開始直後にアビスパ福岡は志知選手が退場で10人になりますが、ブルーノメンデス選手を一人残してゴール前に引きこもるアビスパ福岡をセレッソ大阪が攻めあぐね、後半22分セットプレーのこぼれ球を吉岡雅和選手が左足を振りぬきアビスパ福岡が先制。その後、疲れが出たアビスパ福岡が立て続けに失点して逆転されるもロスタイムにファンマ選手が同点弾でアビスパ福岡が10人で引き分けに持ち込んでいます。セレッソ大阪相手に10人で勝ち点を取ったことは大きな自信となるでしょう。逆にセレッソ大阪は2試合勝ちなしで上位進出にブレーキがかかっています。怪我人の復帰と新外国人選手の合流で流れを変えたいですね。

サンフレッチェ広島VS湘南ベルマーレ

サンフレッチェ広島は序盤からサイドを中心に多彩な攻撃を披露するものの湘南ベルマーレもバランスの良い配置と寄せの早さで決定機を作らせません。一方、サンフレッチェ広島は守備では湘南のテンポよい攻撃からシュートを許さず互角のまま試合を折り返します。しかし、後半11分、田中聡選手に中央を突破されて先制を許してしまう。追う展開となったサンフレッチェ広島は次々と攻撃的な選手を投入して攻勢を強めるものの決定機は少なく、たとえゴール前に運んでもゴールキーパー谷選手が立ちはだかり、得点を奪えず。終盤に押し込まれても執念で守り切った湘南ベルマーレは5戦ぶりの勝利を手にしています。ともに枠内シュートが1本と締まったゲームとなりました。

浦和レッズVS徳島ヴォルティス

リカルド・ロドリゲス監督の古巣対決となったこの試合は3連勝と波に乗る徳島ヴォルティスが前半から主導権を握り、安定したポゼッションから何度かチャンスを作り戦術の浸透度で上回っているところをみせますが、浦和レッズも前半終了間際からチャンスを作ります。後半は互角な内容でしたがセットプレーから関根選手が決めて、浦和レッズが先制するとそのまま逃げ切り浦和レッズが連勝を飾っています。浦和レッズは西大伍選手の復帰がチームに好影響を与えていると感じます。対する徳島ヴォルティスも悪くない出来で新監督と新加入選手がチームに加わると良い変化が生まれてくるでしょう。

次節の展望、予想

ルヴァンカップ含めた週2日の10連戦の3試合目ですのでメンバーの入れ替えも考慮する必要があります。

北海道コンサドーレ札幌VS横浜Fマリノス

クラブ創設25周年記念試合となる北海道コンサドーレ札幌がホームに横浜Fマリノスを迎える1戦。ハイプレスの北海道コンサドーレ札幌と維持でもビルドアップから攻撃につなげたい横浜Fマリノスの対決はいつも面白くなります。得点の取り合いになる可能性が高いでしょう。

川崎フロンターレVSサンフレッチェ広島

中3日同士の対決ですがスタメンを大幅に変えて主力を休ませながら勝った川崎フロンターレとベストメンバーで完封負けしたサンフレッチェ広島では川崎フロンターレに分があります。

サガン鳥栖VS名古屋グランパス

こちらも中3日同士の対決です。サガン鳥栖は前節敗れはしたものの内容的には悪くない試合をしたので名古屋グランパス相手でも上位対決らしく好ゲームが期待できます。サガン鳥栖にはずば抜けたストライカーが居ないので名古屋グランパスの守備は計算できるかもしれません。

次節の注目選手

第10節にポイントを取りそうな選手をポジション別に選んでみたので参考にして下さい。

FWレアンドロ・ダミアン(川崎フロンターレ)

前節は出場5分程度で温存されているので今節スタメン濃厚です。

サンフレッチェ広島は中3日での試合となるので休養十分のダミアン選手とディフェンダー陣との対決は分があります。前節は出場時間はわずかでしたが1アシストを記録しています。

MF三苫薫(川崎フロンターレ)

前節は出場15分程度で温存されているので今節スタメン濃厚です。前節終了間際に2人ドリブルで抜いて独走してシュートを惜しくも外したシーンがあり好調を維持しています。

DF中谷進之介(名古屋グランパス)

前々節は温存でスタメンを外れているので今節は起用してくるでしょう。名古屋グランパスは今シーズン僅か失点は1でしかもオウンゴールという鉄壁の守備を誇りますからディフェンダー陣は名古屋グランパス中心に編成するのがセオリーでしょう。アシストポイント目当てなら吉田豊選手でもいいですね。

スポクラポイント一覧

FW MF DF GK
無失点(出場選手のみ) 30 40 50 50
ゴール 50 60 70 80
アシスト 30 30 40 50

残りは、ポジション関係なくポイントが入るので、まとめます!

PKゴール 30 シュート 5 勝利チーム 10
75分以上出場 30 30-75分出場 20 30分未満出場 10
イエローカード -30 レッドカード -50 PK失敗 -20

遊ぶ上では欠かせない!怪我人、欠場選手まとめ

選んだ選手が出場しなければ賞金圏内は難しいので、出場できない選手を見逃さないことが大事です。

怪我人ー怪我名・復帰の見込み

おそらく出場不可能な怪我を抱えている選手をまとめてみました。

大島僚太(川崎フロンターレ) 腓腹筋肉離れ
林彰洋(FC東京) 膝前十字靭帯損傷
アンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸) 大腿直筋近位部腱断裂
紺野和也(FC東京) 前十字靭帯損傷
金崎夢生(名古屋グランパス) 前十字靭帯断裂
野村直輝(大分トリニータ) 靭帯損傷
イサック・クエンカ(ベガルタ仙台) 靭帯損傷

 外国人ー出国遅れ調整不足など

代表ウィーク明けで一定数が復帰するでしょう。

トーマス・デン 浦和レッズ
和泉竜司 鹿島アントラーズ
荒野拓馬 コンサドーレ札幌
深井一希 コンサドーレ札幌
小柏剛 コンサドーレ札幌
関口訓充 ベガルタ仙台
中村駿 湘南ベルマーレ
マルコス・ジュニオール 横浜F・マリノス
ダンクレー セレッソ大阪
原川力 セレッソ大阪
坂元達裕 セレッソ大阪
佐々木翔 サンフレッチェ広島
チョンソンリョン 川崎フロンターレ

まとめ

第9節の結果はいかがだったでしょうか?個人的には川崎フロンターレ中心で編成し4-2で勝利して賞金圏内でしたが、名古屋グランパスも予想通り無失点勝利で高ポイントでした。しかし、この2チームは強いですね。柏レイソルと鹿島アントラーズで新型コロナウイルス陽性者が出ているので最後まで情報を見てメンバーを決めることをお勧めします。