スポクラ監修!最強のオリジナルチームを作るための情報戦略!~第9節に向けて~

第8節は名古屋グランパスのが2試合連続で引き分け、サガン鳥栖の開幕からの無敗記録もストップしています。川崎フロンターレが頭一つ抜けた形となり、横浜FC、ベガルタ仙台が未勝利で試合数が少ないガンバ大阪とこの2チームのみ未勝利となっています。第9節に向けて前節のレビュー、怪我人や調子の良い選手についてまとめてみました。

前節のまとめ

前節はガンバ大阪が新型コロナクラスターによる活動中止から復帰しています。徳島ヴォルティスが3連勝を飾っています。

セレッソ大阪VS横浜Fマリノス

C大阪は坂元達裕選手、原川力選手が怪我で不在に加えて新型コロナウイルスの影響でクルピ監督に加え、数人の選手が欠場。統率の取れたディフェンスで粘ろpみせます。公式戦7試合負けなしの横浜Fマリノスは、立ち上がりから前節に得点を決めたエウベルを起点に攻撃を組み立てるも、決定的なシーンは作り出せない。徐々にC大阪にボールを保持されるが、落ち着いたディフェンスで応戦し均衡した内容で前半をスコアレスで試合を折り返す。後半に入ると、一進一退の攻防が続く中、後半42分にセットプレーから途中出場のオナイウ阿道選手がネットを揺らし、待望の先制点を奪取。このリードを守り切り、これで8戦負けなしで暫定5位に浮上しています。セレッソ大阪は新型コロナウイルスの影響が長引かないことを祈りたいですね。

FC東京VS北海道コンサドーレ札幌

北海道コンサドーレ札幌がポゼッションしながらFC東京がカウンターを狙う展開が90分続き両チーム2人のセンターバックが退場となったこの試合はセットプレーとPKで効率的に得点を重ねたFC東京が終盤の札幌の猛攻を抑えて逃げ切っています。札幌にとっては判定が不利に働き負傷者も出たアンラッキーな試合でした。

浦和レッズVS清水エスパルス

前節の調子をそのまま維持し主導権を握る浦和レッズとカウンターアタックに活路を見出す清水エスパルスとの対戦でした。前半40分、山中の鋭いCKから岩波が豪快なヘディングを叩き込む。守備でも集中を切らさず相手の攻撃を阻止。目立ったピンチはなかった。

後半はややチアゴ・サンタナの個人技や中山のスピードに苦しめられる場面も見られたが、清水にペースを握られた時間帯もあったが68分には1トップの武藤に代えて興梠慎三を、75分には武田に代えて杉本健勇を起用するなど、攻撃的なカードを切り追加点を狙いにいき途中交代のボランチ伊藤敦樹のクロスに走り込んだ杉本健勇が豪快に右足を振り抜きネットを揺らして追加点。2-0で浦和レッズが連勝を飾っています。

次節の展望、予想

ルヴァンカップ含めた週2日の10連戦の3試合目ですのでメンバーの入れ替えも考慮する必要があります。

北海道コンサドーレ札幌VS鹿島アントラーズ

キムミンテ選手が出場停止ですがホームでは強い北海道コンサドーレ札幌と前節勝利して波に乗る鹿島アントラーズの1戦です。どちらも攻撃的で得点数やシュート数が多く、オープンな打ち合いが予想されます。得点ランキング首位のアンデルソンロペスにも注目。

FC東京VS川崎フロンターレ

FC東京は渡辺剛選手が出場停止で前節はハードなゲームで疲れが残っています。川崎フロンターレとしてはボールを保持して押し込んで渡辺剛選手が居ない高さでレアンドロ・ダミアン選手で決めたいところでしょうが、2試合連続スタメンなので温存して後半からの登場になるかもしれません。

大分トリニータVS名古屋グランパス

8試合で得点はわずかに5の大分トリニータと失点が1の名古屋グランパスの対戦で名古屋グランパスが大量失点することはデータ的にはあまり考え難いので名古屋グランパスをベースにチームを編成する人が多いのではないでしょうか。

次節の注目選手

第9節にポイントを取りそうな選手をポジション別に選んでみたので参考にして下さい。

FWレアンドロ・ダミアン(川崎フロンターレ)

FC東京は川崎フロンターレに対して引いて守る可能性が高く、ゴール前の高さ勝負では渡辺剛不在で川崎フロンターレに分があります。レアンドロ・ダミアン選手のパワーで押し込みたいゲーム展開となるでしょう。

MF家長昭博(川崎フロンターレ)

前節はお休みで今節スタメン濃厚です。ミッドフィルダー登録の選手の中では攻撃で得点に絡む機会が多く先発出場すればポイントが期待できます。

DF中谷進之介(名古屋グランパス)

失点数が少なくなりそうな名古屋グランパスディフェンス陣の中心で先日日本代表デビューも果たしています。大分トリニータは高さに不安がありセットプレーが鍵を握る試合となるだけに攻撃ポイントも期待できます。

スポクラポイント一覧

FW MF DF GK
無失点(出場選手のみ) 30 40 50 50
ゴール 50 60 70 80
アシスト 30 30 40 50

残りは、ポジション関係なくポイントが入るので、まとめます!

PKゴール 30 シュート 5 勝利チーム 10
75分以上出場 30 30-75分出場 20 30分未満出場 10
イエローカード -30 レッドカード -50 PK失敗 -20

遊ぶ上では欠かせない!怪我人、欠場選手まとめ

選んだ選手が出場しなければ賞金圏内は難しいので、出場できない選手を見逃さないことが大事です。

怪我人ー怪我名・復帰の見込み

おそらく出場不可能な怪我を抱えている選手をまとめてみました。

大島僚太(川崎フロンターレ) 腓腹筋肉離れ
登里享兵(川崎フロンターレ) 鎖骨骨折
林彰洋(FC東京) 膝前十字靭帯損傷
アンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸) 大腿直筋近位部腱断裂
紺野和也(FC東京) 前十字靭帯損傷
金崎夢生(名古屋グランパス) 前十字靭帯断裂
野村直輝(大分トリニータ) 靭帯損傷
イサック・クエンカ(ベガルタ仙台) 靭帯損傷

 外国人ー出国遅れ調整不足など

代表ウィーク明けで一定数が復帰するでしょう。

トーマス・デン 浦和レッズ
和泉竜司 鹿島アントラーズ
土居聖真 鹿島アントラーズ
荒野拓馬 コンサドーレ札幌
ドウグラス・オリヴェイラ コンサドーレ札幌
小柏剛 コンサドーレ札幌
関口訓充 ベガルタ仙台
中村駿 湘南ベルマーレ
田中聡 湘南ベルマーレ
ティーラトン 横浜F・マリノス
高丘陽平 横浜F・マリノス
ダンクレー セレッソ大阪
原川力 セレッソ大阪
坂元達裕 セレッソ大阪
ジュニオール・サントス サンフレッチェ広島
野上結貴 サンフレッチェ広島
ブルーノ・メンデス アビスパ福岡
片山瑛一 清水エスパルス
チョンソンリョン 川崎フロンターレ

 出場停止選手

第8節のJ1出場停止選手はFC東京渡辺剛、北海道コンサドーレ札幌キムミンテです。

まとめ

第8節の結果はいかがだったでしょうか?個人的には川崎フロンターレ中心で編成し1-0で勝利して賞金圏内でしたが、名古屋グランパスが引き分けたのは意外でした。