スポクラ監修!最強のオリジナルチームを作るための情報戦略!~第8節に向けて~

第7節は名古屋グランパスの全勝記録が途絶え、サガン鳥栖の開幕からの無失点記録もストップしています。横浜FCが初の勝ち点1を獲得して最下位を脱出。ベガルタ仙台が最下位に沈み、未勝利はガンバ大阪とこの2チームのみとなっています。第8節に向けて前節のレビュー、怪我人や調子の良い選手についてまとめてみました。

前節のまとめ

前節はガンバ大阪が新型コロナクラスターによる活動中止から復帰しています。

セレッソ大阪VSサガン鳥栖

ホームのC大阪は坂元達裕選手、原川力選手が怪我で不在。サガン鳥栖相手にボールを保持され、押し込まれる展開が続くも、安定した堅い守備で決定機を与えない。攻撃では少ないチャンスからシュートまで持ち込むが、得点を奪えず、前半はスコアレス。後半に入ると、キックオフ直後に奥埜のミドルシュートで先制に成功。その後はサガン鳥栖が退場者を出してシンプルな攻撃を仕掛ける鳥栖の攻撃を受けるも、キムジンヒョンを中心に守り切って2試合ぶりの勝利を収めた。一方の鳥栖は、開幕から7試合連続無失点のJ新記録は達成できず。今季初失点で初の敗戦となり前節に続いて無得点に終わっています。セレッソ大阪は暫定で3位浮上。監督人事で前評判は低かったもののクルピ新監督がロティーナ監督体制の戦術的ベースを維持しながら敵陣攻撃では自由と個性を組み合わせるブラジル人監督らしい良さが融合していて。その恩恵を最も受けたのが大久保嘉人選手。アジアチャンピオンズリーグでも期待できそうです。サガン鳥栖はビルドアップとボール保持はできても引いてブロックを組んだ相手を崩せないのと、ルヴァンカップ札幌戦のようにハイプレスの餌食になると5失点と崩れてしまいます。サガン鳥栖対策を練ってこられるとこれから厳しい戦いが続きそうです。

アビスパ福岡VS北海道コンサドーレ札幌

前半は北海道コンサドーレ札幌が主導権を握りクロスからアンデルソンロペス選手が先制して後半に進むとアビスパ福岡もセットプレーから古巣対決となった奈良竜樹選手にヘッドで合わされて同点に追いつかれます。その後、福森晃人選手が技ありミドルシュートを決めてリードを奪います。その後はアビスパ福岡のパワープレー気味の攻撃に何度か決定機を作られますがなんとか逃げ切り北海道コンサドーレ札幌が2勝目も逃げ切りに不安を残しました。怪我人が戻るまでは不安定な戦いが続きそう。アビスパ福岡は調子は上向きで怪我人が戻ってきて新外国人助っ人が加入するとパワーアップするでしょう。

浦和レッズVS鹿島アントラーズ

開幕から調子が悪い名門2チームの対戦ですが浦和レッズが優勢に試合を進め明本考浩選手が前半に先制するも、前半ロスタイムにセットプレーから関川郁万選が同点ヘッド。後半は浦和はPKを槙野智章選手が決めて勝ち越し、さらに関根選手がヘディングシュートを鮮やかに決めたかと思いきやVARでハンドがあり取り消し。その後鹿島アントラーズが攻めあぐねて浦和レッズがホームで勝利しています。浦和レッズはメンバーを大幅に変えた試合で結果が出たのは好印象でリカルド・ロドリゲス監督のチームづくりが進捗している証拠。逆に2年目のザーゴ監督は内容に昨シーズンからの向上が見られず、新外国人選手が加入して変化を加えないと優勝争いは難しそうです。


次節の展望、予想

今節からルヴァンカップ含めた週2日の10連戦ですのでメンバーの入れ替えも考慮する必要があります。

湘南ベルマーレVS名古屋グランパス

名古屋グランパスはこれまでわずか1失点で、今シーズン8得点とイマイチ攻撃陣に元気がない湘南ベルマーレと対戦します。名古屋グランパスは失点が少ない試合になる確率は高く、この試合を軸にメンバー選考する人は多いのではないでしょうか。

川崎フロンターレVSサガン鳥栖

どちらもボール保持を軸に守備面で強さを見せているチームですがボールは一つしかなく、川崎フロンターレがボールを保持する展開になると圧倒する試合展開も予想できます。サガン鳥栖としてはボールを川崎フロンターレから取り上げて試合をしたいところです。

ガンバ大阪VSアビスパ福岡

前節失点を0で抑えたガンバ大阪は守備の固さは健在。フォワードに故障者が多いアビスパ福岡相手には少ない失点で試合が進むと思います。ガンバ大阪のホームゲームですし、ガンバ有利は明らかです。

次節注目選手

第8節にポイントを取りそうな選手をポジション別に選んでみたので参考にして下さい。

FWマテウス(名古屋グランパス)

シュート数が多く、セットプレーのキッカーも務めるので得点に絡む可能性が高くて、名古屋グランパス自体が失点数が少ないチームなので狙い目です。

MF三苫薫(川崎フロンターレ)

前節2ゴールと活躍した三苫薫選手はミッドフィルダー登録ながら得点力が非常に高いところが魅力です。代表帰りで休ませる可能性もあるのでメンバーに入れるのはギャンブルでもあります。

DF吉田豊(名古屋グランパス)

失点数が少なくなりそうな名古屋グランパスディフェンス陣の中でも体力的にタフで途中交代も少なく、アシストもするので名古屋グランパス守備陣から選考するなら彼がいいと思います。

スポクラ・ポイント一覧まとめ

FW MF DF GK
無失点(出場選手のみ) 30 40 50 50
ゴール 50 60 70 80
アシスト 30 30 40 50

残りは、ポジション関係なくポイントが入るので、まとめます!

PKゴール 30 シュート 5 勝利チーム 10
75分以上出場 30 30-75分出場 20 30分未満出場 10
イエローカード -30 レッドカード -50 PK失敗 -20

遊ぶ上では欠かせない!怪我人・欠場選手まとめ

選んだ選手が出場しなければ賞金圏内は難しいので、出場できない選手を見逃さないことが大事です。

怪我人ー怪我名・復帰の見込み

おそらく出場不可能な怪我を抱えている選手をまとめてみました。

大島僚太(川崎フロンターレ) 腓腹筋肉離れ
登里享兵(川崎フロンターレ) 鎖骨骨折
林彰洋(FC東京) 膝前十字靭帯損傷
アンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸) 大腿直筋近位部腱断裂
紺野和也(FC東京) 前十字靭帯損傷
金崎夢生(名古屋グランパス) 前十字靭帯断裂
野村直輝(大分トリニータ) 靭帯損傷
イサック・クエンカ(ベガルタ仙台) 靭帯損傷

外国人ー出国遅れ調整不足など

代表ウィーク明けで一定数が復帰するでしょう。

トーマス・デン 浦和レッズ
和泉竜司 鹿島アントラーズ
土居聖真 鹿島アントラーズ
荒野拓馬 コンサドーレ札幌
ドウグラス・オリヴェイラ コンサドーレ札幌
関口訓充 ベガルタ仙台
中村駿 湘南ベルマーレ
田中聡 湘南ベルマーレ
ティーラトン 横浜F・マリノス
高丘陽平 横浜F・マリノス
ダンクレー セレッソ大阪
原川力 セレッソ大阪
坂元達裕 セレッソ大阪
ジュニオール・サントス サンフレッチェ広島
野上結貴 サンフレッチェ広島
ブルーノ・メンデス アビスパ福岡
片山瑛一 清水エスパルス

出場停止選手

第8節のJ1出場停止選手はサガン鳥栖ファンソッコ選手です。

まとめ

第7節の結果はいかがだったでしょうか?個人的には川崎フロンターレ中心で編成し2-0で勝利して賞金圏内でしたが、チョンソンリョン選手が出場しなかったのが悔しかったです。