スポクラ監修!最強のオリジナルチームを作るための情報戦略!~第7節に向けて~

川崎フロンターレが連勝ストップで1試合多く消化して首位を維持。全勝は名古屋グランパスのみでサガン鳥栖は開幕から無失点を継続しています。横浜FCが開幕から唯一の連敗でベガルタ仙台も未勝利で徳島ヴォルティスが初勝利を記録しています。第7節に向けて前節のレビュー、怪我人や調子の良い選手についてまとめてみました。

前節のまとめ

川崎フロンターレ、名古屋グランパス、サガン鳥栖が無敗。横浜FCが全敗で苦しんでいます。横浜Fマリノスとガンバ大阪の試合は新型コロナウイルス感染者が出た影響で中止になっています。

北海道コンサドーレ札幌VSヴィッセル神戸

中2日で行われたこの試合は北海道コンサドーレ札幌が前半は圧倒して2-0で折り返し後半開始直後にも追加点を決めますが、札幌はここから疲れが見えてペースダウンしてヴィッセル神戸がミスにつけ込み4得点を取ってひっくり返し劇的な逆転勝利を収めています。札幌は交代選手がなかなかおらず、選手層の薄さを露呈。ヴィッセル神戸は上手く交代を使って流れを手繰り寄せていますが、前半の内容は完敗だったのでお互いに課題が見えたゲームといえるでしょう。

浦和レッズVS川崎フロンターレ

前半は浦和レッズが川崎フロンターレのプレスを上手くかいくぐることでお互いにチャンスを作りますが、終了間際にクロスから小林悠選手が合わせて川崎フロンターレが先制すると、残りの時間は一方的に川崎フロンターレがゴール前に押し込みセカンドボールを回収して分厚い攻撃につなげて結局は5-0で終了。浦和は得点ができそうなシーンは少なく得点力不足は明らかな課題です。怪我人も多くスタメンを固定して戦ってきた浦和レッズは今シーズン3得点のうち2得点は最下位の横浜FCからPKで決めたもので、ここ3試合は無得点。とくに横浜Fマリノス、北海道コンサドーレ札幌相手のポゼッション型のチームに対して攻撃の形を作ることが出来なかったのでこの完敗はある程度予想できたものでしょう。代表の中断期間に怪我人が戻ってきてチームが上積みしていくかどうかが問題と言えます。

名古屋グランパスVS鹿島アントラーズ

開幕6連勝を目指す名古屋グランパスは前半から相馬勇紀選手中心に攻撃を仕掛けるものの怪我人続出の鹿島アントラーズの守備を崩せません。後半名古屋が稲垣選手がコーナーキックからミドルシュートで先制して、得意の1-0リードの状況を作り、そのまま終了。鹿島アントラーズが得意だった1-0勝利を完璧に遂行した名古屋グランパスが開幕から唯一の全勝を維持しています。1-0勝利は今シーズン4回目。鹿島アントラーズは怪我人が戻ってこないと厳しいですね。代表ウィークの中断期間は恵みの休みとなるでしょう。

次節の展望、予想

今節で連戦は終了するので、最後は温存せずベストメンバーを組んでくるチームが多そうですが疲労からくる小さな怪我が増えているので頑丈なメンバーを選ぶことが大事だと思います。

川崎フロンターレVS大分トリニータ

川崎フロンターレ中心でメンバー編成するチームも多いと思いますが、大分トリニータは昨シーズン川崎フロンターレ対策を完璧に実行して勝利しています。大分を侮ってはいけないですし、川崎フロンターレの中心選手は代表帰りで疲れていますから、決して盤石ではないですね。

名古屋グランパスVSFC東京

名古屋グランパスが苦手とするカウンター型のFC東京はエース・ディエゴオリヴェイラ選手が好調で明らかにチームの調子は上向きです。名古屋グランパスはここまで全勝ですが、横浜FC以外は攻めてくるチームが多く、ショートカウンターからチャンスを作り出していました。横浜FCに前半大苦戦したので、この試合も苦戦が予想されます。ここまで名古屋グランパスは全勝ですが相性は悪い相手だと思います。

アビスパ福岡VS北海道コンサドーレ札幌

守備の要ドウグラスグローリが出場停止でいないアビスパ福岡とアビスパ福岡のシステム4-4-2攻略が得意なコンサドーレ札幌の対戦です。内容としては札幌が圧倒しそうですが、前節3-0から4失点で敗戦しており守備で不安定なチームなので、アビスパ福岡も守備で耐えていれば勝つチャンスがあります。札幌のシュート数が多くなるでしょう。

次節注目選手

第7節にポイントを取りそうな選手をポジション別に選んでみたので参考にして下さい。

FWレアンドロ・ダミアン(川崎フロンターレ)

代表ウィークで休養は十分。大分トリニータは前線からプレッシャーをかけてくる戦い方をすると思うのでレアンドロ・ダミアン選手の高さを起点に攻めていく展開が考えられます。長い時間起用せざるを得ないでしょう。

MF金子拓郎(コンサドーレ札幌)

北海道コンサドーレ札幌の左利きのドリブラーです。ミッドフィルダーとしては1試合当たりのシュート数が多く、スタミナもあるので長い時間起用されるでしょう。札幌勝利を予想するなら選んでおいて面白い選手です。

DF永戸勝也(鹿島アントラーズ)

不調の浦和レッズと対戦する鹿島アントラーズの左サイドバックです。ルヴァンカップでアシストを記録するなど調子が上がってきています。セットプレーのキッカーも務めるのでディフェンダーながら得点に絡む期待値が高い選手です。

スポクラ・ポイント一覧

FW MF DF GK
無失点(出場選手のみ) 30 40 50 50
ゴール 50 60 70 80
アシスト 30 30 40 50

残りは、ポジション関係なくポイントが入るので、まとめます!

PKゴール 30 シュート 5 勝利チーム 10
75分以上出場 30 30-75分出場 20 30分未満出場 10
イエローカード -30 レッドカード -50 PK失敗 -20

 遊ぶ上では欠かせない!怪我人・欠場選手まとめ

選んだ選手が出場しなければ賞金圏内は難しいので、出場できない選手を見逃さないことが大事です。

怪我人ー怪我名・復帰の見込み

おそらく出場不可能な怪我を抱えている選手をまとめてみました。

大島僚太(川崎フロンターレ) 腓腹筋肉離れ
登里享兵(川崎フロンターレ) 鎖骨骨折
林彰洋(FC東京) 膝前十字靭帯損傷
アンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸) 大腿直筋近位部腱断裂
荒野拓馬(コンサドーレ札幌) 足首腓骨骨折
金崎夢生(名古屋グランパス) 前十字靭帯断裂
野村直輝(大分トリニータ) 靭帯損傷
イサック・クエンカ(ベガルタ仙台) 靭帯損傷
紺野和也(FC東京) 前十字靭帯損傷 

 外国人ー出国遅れ調整不足など

代表ウィーク明けで一定数が復帰するでしょう。

トーマス・デン 浦和レッズ
上田綺世 鹿島アントラーズ
永戸勝也 鹿島アントラーズ
和泉竜司 鹿島アントラーズ
土居聖真 鹿島アントラーズ
ジェイ・ボスロイド コンサドーレ札幌
永井謙佑 FC東京
田川亨介 FC東京
クリスティアーノ 柏レイソル
ドウグラス・オリヴェイラ コンサドーレ札幌
小柏剛 コンサドーレ札幌
チャナティップ コンサドーレ札幌
青木亮太 コンサドーレ札幌
駒井善成 コンサドーレ札幌
中野嘉大 コンサドーレ札幌
田中駿汰 コンサドーレ札幌
関口訓充 ベガルタ仙台
中村駿 湘南ベルマーレ
興梠慎三 浦和レッズ
西大伍 浦和レッズ
田中聡 湘南ベルマーレ
ティーラトン 横浜F・マリノス
高丘陽平 横浜F・マリノス
前田大然 横浜F・マリノス
ダンクレー セレッソ大阪
原川力 セレッソ大阪
坂元達裕 セレッソ大阪
ジュニオール・サントス サンフレッチェ広島
野上結貴 サンフレッチェ広島
渡井理己 徳島ヴォルティス
ブルーノ・メンデス アビスパ福岡
片山瑛一 清水エスパルス
松岡大起 サガン鳥栖

出場停止選手

犬飼智也 鹿島アントラーズ
ドウグラス・グローり アビスパ福岡

まとめ

第6節の結果はいかがだったでしょうか?個人的には川崎フロンターレ中心で編成し5-0で勝利して賞金圏内でしたが、家長昭博選手が出場しなかったのが悔しかったです。

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