スポクラ監修!最強のオリジナルチームを作るための情報戦略!~第6節に向けて~

川崎フロンターレが連勝ストップで1試合多く消化して首位を維持。全勝は名古屋グランパスのみでサガン鳥栖の強さは本物といっていいでしょう。おそらくもっとも資金的には難しい状況のサガン鳥栖が降格候補ではないとなると降格枠4はさらに凄い争いとなりそうです。第6節に向けて前節のレビュー、怪我人や調子の良い選手についてまとめてみました。

第5節のまとめ

川崎フロンターレ、名古屋グランパス、サガン鳥栖が無敗。横浜FCが苦しんでいます。ベガルタ仙台とガンバ大阪の試合は新型コロナウイルス感染者が出た影響で中止になっています。

ヴィッセル神戸VS川崎フロンターレ

ここまで全勝を誇る川崎フロンターレですがゲームの主導権を握りながらもチャンスの数は、そこまで多くはなく、カウンターから古橋享吾選手に何度かゴールを脅かされます。それでもレアンドロ・ダミアン選手がキーパーが前に出ている隙をついたスーパーゴールで後半に先制。ジェジエウ選手が終了間際に肩を痛め外に出されていた後半ロスタイムに菊地流穂選手がヘディングで押し込み劇的ドローに持ち込みました。川崎フロンターレは家長昭博選手に疲労が見られジェジエウ選手の怪我の状況も分からないので、アジアチャンピオンズリーグの都合で1試合多く消化している川崎フロンターレは次節も厳しい状況が続くかもしれません。

浦和レッズVS北海道コンサドーレ札幌

ガンバ大阪戦が中止になった北海道コンサドーレ札幌が中2日の浦和レッズ相手に主導権を握り21本のシュートを放ちますが決定力を欠き、西川周作選手のスーパーセーブもあり、0-0ドロー。浦和レッズは阿部勇樹選手が試合後「これまでやってきたやり方ではなく割り切った戦い方をした」といっており守備を固めて引き分けでも構わないというゲームだったと思います。浦和レッズはスタメンをほとんど入れ替えておらずコンディション的に次節も難しいでしょう。

名古屋グランパスVS横浜FC

開幕5連勝を目指す名古屋グランパスは前半から相馬勇紀選手中心に攻撃を仕掛けるが、自陣に人数をそろえた横浜FCの守備を崩せない。柿谷曜一朗選手が個人技で魅せるシーンもあったが得点には繋がらず前半終了。しかし、後半に入ると吉田豊選手のボール奪取、縦パスが起点となって立て続けに得点。その後は堅い守備で相手を寄せ付けずチャンスを作らせないまま終了間際に勝負を決める3点目。前線の選手を入れ替えて攻守に強度を保ちながらクラブ史上初の開幕5連勝。一方の横浜FCは、割り切って守備的に戦ったものの開幕5連敗と光が見出せないでいます。横浜FCは昨シーズンはビルドアップ能力が高くボール保持によって安定した戦いに繋がっていましたが、開幕の札幌戦でハイプレスの餌食となり、結果が出ないまま繋ぐことに消極的になってきた印象です。守備的に戦ってもロングカウンターに向いたフォワードが居ないので、元々のやり方に戻った方がいい気がします。

次節の展望、予想

今節で連戦は終了するので、最後は温存せずベストメンバーを組んでくるチームが多そうですが疲労からくる小さな怪我が増えているので頑丈なメンバーを選ぶことが大事だと思います。

浦和レッズVS川崎フロンターレ

怪我人も多くスタメンを固定して戦ってきた浦和レッズは連戦の中で疲労はピークでしょう。今シーズン3得点のうち2得点は再開横浜FCからPKで決めたもので、ここ2試合は無得点です。川崎フロンターレも疲労が見えますが、ボールを保持率が高く失点数が少ないチーム。浦和レッズが横浜Fマリノス、北海道コンサドーレ札幌相手のポゼッション型のチームに愛して攻撃の形を作ることが出来なかったので川崎フロンターレ有利といえるでしょう。

サガン鳥栖VSアビスパ福岡

アビスパ福岡は2連勝中ですがブルーノメンデス選手が怪我で離脱していて得点力があるとは言い難いチームです。サガン鳥栖は開幕から無失点記録を継続中でアビスパ福岡相手にも失点数は0で終わる可能性がデータ上は高いです。ただし、アビスパ福岡が割り切ってゴール前を守る展開になるとサガン鳥栖としてはやりにくいですし無理に攻めるとカウンターからの失点もありそうです。

鹿島アントラーズVS名古屋グランパス

怪我人続出で前節は前半に退場者が出て後半10人で長い時間を戦うこととなった鹿島アントラーズは満身創痍の状態。対する名古屋グランパスは全勝で失点はわずか1。名古屋グランパスはアタッカー陣をローテーションしていて、前節も完勝。疲労の蓄積が少なくコンディション面でも優位に立ちます。ただ調子が悪いとはいえ名門鹿島アントラーズですから、連勝をストップさせる強い気持ちを持ち合わせたチームともいえます。

次節の注目選手

第6節にポイントを取りそうな選手をポジション別に選んでみたので参考にして下さい。

FWマテウス(名古屋グランパス)

前節は出場時間35分で休養は十分で先発起用が予想される名古屋グランパスのエースです。シュート数が多くセットプレーのキッカーも任される得点する確率が高い選手だといえます。名古屋グランパスま無失点勝利を継続すると予想するならメンバーに入れて損はありません。

MF仙頭啓矢(サガン鳥栖)

サガン鳥栖のビルドアップでフリーマンとして動くことができる仙頭啓矢選手は狭いエリアでもボールを受ける事を厭わないです。ゴール前でフリーでシュートを打つ回数も戦術的な理由でミッドフィルダーとしては多いです。

DF中谷進之介(名古屋グランパス)

無失点が続く名古屋グランパスで前々節温存していた中谷選手は先発起用の可能性が高く狙い目だと思います。日本代表にも選出されてモチベーションも上がっていると思いますし、無失点が続く名古屋ディフェンダーは狙い目です。

スポクラ・ポイント一覧

FW MF DF GK
無失点(出場選手のみ) 30 40 50 50
ゴール 50 60 70 80
アシスト 30 30 40 50

残りは、ポジション関係なくポイントが入るので、まとめます!

PKゴール 30 シュート 5 勝利チーム 10
75分以上出場 30 30-75分出場 20 30分未満出場 10
イエローカード -30 レッドカード -50 PK失敗 -20

遊ぶ上では欠かせない!怪我人・欠場選手まとめ

選んだ選手が出場しなければ賞金圏内は難しいので、出場できない選手を見逃さないことが大事です。

怪我人ー怪我名・復帰の見込み

おそらく出場不可能な怪我を抱えている選手をまとめてみました。

大島僚太(川崎フロンターレ) 腓腹筋肉離れ
登里享兵(川崎フロンターレ) 鎖骨骨折
林彰洋(FC東京) 膝前十字靭帯損傷
アンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸) 大腿直筋近位部腱断裂
荒野拓馬(コンサドーレ札幌) 足首腓骨骨折
金崎夢生(名古屋グランパス) 前十字靭帯断裂
野村直輝(大分トリニータ) 靭帯損傷
イサック・クエンカ(ベガルタ仙台) 靭帯損傷
藤原優大(浦和レッズ) 眼底骨折

 外国人ー出国遅れ調整不足など

出場するか微妙な選手はこちらです。チャナティップ選手が復帰するという情報もあります。サガン鳥栖の松岡大起選手は前節負傷交代してその後何の発表もありませんが、メンバーから外すのが賢明かもしれません。

トーマス・デン 浦和レッズ
上田綺世 鹿島アントラーズ
永戸勝也 鹿島アントラーズ
和泉竜司 鹿島アントラーズ
土居聖真 鹿島アントラーズ
ジェイ・ボスロイド コンサドーレ札幌
永井謙佑 FC東京
クリスティアーノ 柏レイソル
ドウグラス・オリヴェイラ コンサドーレ札幌
小柏剛 コンサドーレ札幌
チャナティップ コンサドーレ札幌
青木亮太 コンサドーレ札幌
駒井善成 コンサドーレ札幌
中野嘉大 コンサドーレ札幌
関口訓充 ベガルタ仙台
中村駿 湘南ベルマーレ
興梠慎三 浦和レッズ
西大伍 浦和レッズ
田中聡 湘南ベルマーレ
ティーラトン 横浜F・マリノス
高丘陽平 横浜F・マリノス
ダンクレー セレッソ大阪
ジュニオール・サントス サンフレッチェ広島
野上結貴 サンフレッチェ広島
渡井理己 徳島ヴォルティス
ブルーノ・メンデス アビスパ福岡
片山瑛一 清水エスパルス
松岡大起 サガン鳥栖

出場停止選手

第6節のJ1出場停止選手は鹿島アントラーズ関川郁万選手です。

まとめ

第5節の結果はいかがだったでしょうか?個人的には名古屋グランパス、川崎フロンターレを中心に編成しましたが、ヴィッセル神戸の菊地流帆選手の後半ロスタイムのヘディングシュートによって、一気にランキングダウンしてしまいました。次節が終わると代表ウィークです。