スポクラ監修!最強のオリジナルチームを作るための情報戦略!~第3節に向けて~

川崎フロンターレがアジアチャンピオンズリーグ出場のため変則日程で3節消化して3連勝で暫定首位。ガンバ大阪の新型コロナウイルスの被害は拡大しておらず2節は中止しましたが、3節コンサドーレ札幌戦は開催可能とのことです。名古屋グランパスとサガン鳥栖が2連勝。湘南ベルマーレと横浜FCが2連敗となっています。ベガルタ仙台にターンオーバーで5-1で大勝した川崎フロンターレは圧巻でした。また、38歳の大久保嘉人選手が得点ランキングトップの4得点目を決めています。

アビスパ福岡が清水エスパルスにアウェーで引き分け勝ち点獲得、徳島ヴォルティスはヴィッセル神戸と引き分けて2分けでいまだに無敗と昇格組が悪くない戦いぶりを見せています。開幕5試合で勝ち点5を取れなかった昇格組はほとんどのケースで降格しており、今シーズンは降格枠が4なので開幕から5試合で勝ち点5に到達できないチームは昇格組以外でも降格候補と見ていいでしょう。その点ですでに勝ち点6を獲得したサガン鳥栖は経営難ですが降格候補ではないといえます。優勝争いはやはり川崎フロンターレを中心に展開していきそうです。

前節のまとめ

①名古屋グランパスVS北海道コンサドーレ札幌 1-0

今節のベストゲームといってもいいハイレベルな内容になった開幕戦勝利した2チームの対戦は、北海道コンサドーレ札幌の攻撃を組織的な守備でクローズして狙い通りのパターン攻撃でサイドを崩し決勝点を決めた名古屋グランパスが狙い通り1-0勝利を決めています。北海道コンサドーレ札幌の攻撃パターンを読み主導権は握られながらも肝心なところで踏みとどまった名古屋グランパスの守備陣の耐久性は見事で前線のタレントは破壊力抜群。名古屋グランパスは確実に上位に来るだろうと予感させるゲームでした。北海道コンサドーレ札幌はサブメンバーの層の薄さで名古屋を上回れなかった印象ですが、ジェイ選手、荒野拓馬選手が怪我から帰ってくると上位に食い込む力はありそうです。

 

②サンフレッチェ広島vs横浜Fマリノス 3-3△

3対3の打ち合いとなった試合。ともにアジアチャンピオンズリーグがない昨シーズン中位~上位チームで今シーズンのダークホース的な位置づけだと思いますが、サンフレッチェ広島は4バックしステムが守備で機能しておらず、不安定ですがジュニオール・サントス選手の補強は当たり。4バックを続ける限りは昨シーズンと同等かそれ以下の成績に終わりそうです。横浜Fマリノスは不運なPKで失点するも後半に修正してドローに持ち込んでいます。監督がやりたがっているサイドバックを内側に入れてウイングのパスルートを空けるビルドアップが機能しないのは今シーズンの特徴でウイングに1対1で上回るタレントが不足していることが問題でウイングを活かすビルドアップをしても効果がないですね。普通にサイドバックが横幅を取って後半2得点しましたが、優勝した2シーズン前と比較して戦力的にダウンしていてポステコグルー監督4年目で勢いが失われている印象です。こちらも優勝候補ではないですね。

 

③ベガルタ仙台VS川崎フロンターレ 1-5

ベガルタ仙台のホーム開幕戦で川崎フロンターレは過密日程を考慮して先発をほぼ入れ替えで臨んだゲームですが川崎フロンターレのポゼッションにまったくベガルタ仙台がついていけず好き放題やられて前半で4-0。後半は修正して見どころも作りましたが危なげなく逃げ切って川崎フロンターレの圧勝でした。川崎フロンターレは層の厚さを見せつけてアジアチャンピオンズリーグとの並行も乗り切る力がありそうです。ベガルタ仙台はかなり心配になる内容で組織的にも機能せず前半で関口選手が怪我で交代するアクシデントもあり、得点を取れるストライカーが居ません。唯一の救いはゴールキーパーのスウォビク選手の調子が良いことでしょうか。それでも降格争いは避けられないのではないでしょうか。

 

第3節の展望・予想

第3節はミッドウィーク開催があったあとなので、選手層の厚いチームが有利となるでしょう。とくに土曜日にターンオーバーした川崎フロンターレ、試合が中止になった鹿島アントラーズはコンディション面で有利です。

①川崎フロンターレVS柏レイソル

川崎フロンターレは第2節でターンオーバーして3,4節はホームで連戦。移動がなくコンディション面で有利です。柏レイソルは昨シーズン得点王のオルンガの代役として獲得したブラジル人選手が複数人入国できておらず、チームはまだ未完成の状態です。

②鹿島アントラーズVSサンフレッチェ広島

鹿島アントラーズは土曜日のガンバ大阪との試合が中止となりコンディションは良好。ホーム鹿島アントラーズが有利。サンフレッチェ広島は4バックに挑戦していますが、完成度は低く、改善させるための練習の日程もないままの連戦で調子が向上するとは思えません。

③ヴィッセル神戸VS名古屋グランパス

守備が安定し、アタッカー陣はローテーションできるほど選手層が厚い名古屋グランパスはイニエスタ選手が不在でブラジルから獲得したリンコン選手も入国できず攻撃陣が不調のヴィッセル神戸との対戦です。ロースコアゲームになりそうな予感。

第3節の注目選手

第3節にポイントを取りそうな選手をポジション別に選んでみたので参考にして下さい。

FWレアンドロ・ダミアン

2節は休みでコンディションは良さそうです。柏レイソルはビルドアップに難があり押し込む展開となるでしょうからレアンドロ・ダミアン選手のパワーと高さがゴールをこじ開ける鍵になるでしょう。

 

MF家長昭博

柏レイソルは4バックで対峙する古賀選手は対人守備が強いタイプでもないので家長選手のところでキープしてチャンスメイクする試合となりそうです。得点力があって、アシストもできる家長選手をミッドフィルダー登録で使えるのはかなりオイシイと思います。

 

DF永戸勝也

鹿島アントラーズの左サイドバックですが、ディフェンダーとは思えないほど高い位置を取ります。エヴェラルド選手、上田絢世選手のツートップにクロスを放り込む役割を担いますが、セットプレーのキッカーも任されていて得点に絡む可能性が非常に高いディフェンダーの一人です。

 

スポクラ・ポイント一覧

FW MF DF GK
無失点(出場選手のみ) 30 40 50 50
ゴール 50 60 70 80
アシスト 30 30 40 50

残りは、ポジション関係なくポイントが入るので、まとめます!

PKゴール 30 シュート 5 勝利チーム 10
75分以上出場 30 30-75分出場 20 30分未満出場 10
イエローカード -30 レッドカード -50 PK失敗 -20

遊ぶ上では欠かせない!怪我人・欠場選手まとめ

選んだ選手が出場しなければ賞金圏内は難しいので、出場できない選手を見逃さないことが大事です。

怪我人ー怪我名・復帰の見込み

おそらく出場不可能な怪我を抱えている選手をまとめてみました。

大島僚太(川崎フロンターレ) 腓腹筋肉離れ
登里享兵(川崎フロンターレ) 鎖骨骨折
林彰洋(FC東京) 膝前十字靭帯損傷
アンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸) 大腿直筋近位部腱断裂
荒野拓馬(コンサドーレ札幌) 足首腓骨骨折
金崎夢生(名古屋グランパス) 前十字靭帯断裂

外国人ー出国遅れ調整不足など

ルヴァンカップ決勝を戦ったあとブラジルに帰国してから入国した柏レイソルとFC東京のブラジル人選手は調整不足。永井謙佑選手も肩の怪我を抱えています。ジェイ・ボスロイド選手も新型コロナウイルス感染で入国が遅れ調子が上がっていません。

ディエゴ・オリヴェイラ FC東京
アダイウトン FC東京
レアンドロ FC東京
ジェイ・ボスロイド コンサドーレ札幌
永井謙佑 FC東京
クリスティアーノ 柏レイソル

まとめ

第2節の結果はいかがだったでしょうか?個人的には川崎フロンターレのターンオーバーを予想できなかったことが悔やまれます。過密日程では出場する選手と温存する選手の見極めが重要でベテラン選手を選ぶのはリスクかもしれません。水曜日に第3節があるので、その結果を見てからメンバーを決めることをおすすめします。