ユーザー必見!スポクラ監修・最強のオリジナルチームを作るための情報戦略!~第2節に向けて~

ついに2021年Jリーグ開幕戦が始まりました。強い印象を残したのは横浜FCに5-1で圧勝したコンサドーレ札幌と横浜Fマリノスに攻守で上回った川崎フロンターレです。他にも浦和レッズが昨年から見違えるように現代サッカーのトレンドを取り入れた魅力的な試合を披露しFC東京を沈黙させるなど強豪浦和レッズ復活への序章が始まりました。2節で今シーズンの勢力図は少しずつ見えだしてくるはずです。

Jリーグ開幕戦まとめ

継続路線が序盤は有利か?

今シーズンのJリーグ開幕戦は新規外国人選手や監督が入国できていないため、昨シーズンからの継続路線を選択したチームが強さを見せています。典型例は川崎フロンターレ北海道コンサドーレ札幌ですね。2チームとも昨シーズンから戦術的積み上げができていて、主力クラスの新規加入が少なく開幕戦にして昨シーズン終盤より、さらに完成度を高めてきています。

川崎フロンターレvs横浜F・マリノス

2020王者と2019王者の対戦となった川崎対マリノスは川崎が完勝。マリノスは可変式3バックに挑戦したものの逆効果で後半4-3-3に戻しています。川崎はマリノスが機能不全だった3バックとティーラトンの守備不安につけ込み、ゼロックススーパーカップでも見せていたインサイドハーフの大外ランニングが効果的で右サイドを前半制圧して2得点。後半修正してきたマリノスにもプレス強度の高さでゴールから遠ざける守備意識の高さも見せつけて前半で2点執り、マリノスの枠内シュートを2本に抑えた川崎フロンターレの隙の無さが目立ちました。

マリノスは高卒ルーキーのドリブラー樺山選手を起用しましたが前半は守備に終われ前半で交代。それでもポテンシャルの高さは感じられましたし、攻撃の切り札的存在になりそうな存在感はありました。

 

大分トリニータvs徳島ヴォルティス

降格候補に挙げられる2チームの戦いでしたが、ホームの大分トリニータとアウェーでポヤトス監督が入国できていない徳島ヴォルティスでは大分に分があるだろうという前評判を覆し徳島ヴォルティスがボール支配率62%と主導権を握ります。徳島ヴォルティスは右サイドの裏のスペースを執拗に狙うことでキーパー高木駿選手を絡めた大分得意のビルドアップを封じ、狙い通り右サイドから先制。大分トリニータは新加入の渡辺新太選手の得点で後半追いつきドロー。スペインから遠隔操作したポヤトス監督の優秀さが垣間見える試合で監督が合流すると徳島ヴォルティスは台風の目になるかもしれません。ただし、両チーム質の高いストライカー不在で枠内シュートはともに少なかったです。

 

J1・第2節の展望

アジアチャンピョンズリーグ組のミッドウィークの試合がコンディション差を生む。

水曜日に11節の川崎フロンターレ対セレッソ大阪、名古屋グランパス対ガンバ大阪が開催され、他のチームはルヴァン杯なので主力組は休ませることが出来ますかあら、アジアチャンピョンズリーグ組とそれ以外のチームにはコンディション差ができます。

川崎フロンターレvsベガルタ仙台

水曜日にホームでセレッソとの対戦を終えて中2日でベガルタ仙台のアウェーに乗り込む川崎フロンターレ。コンディション的にはかなり苦しいはずですが、昨シーズンも中2日でポゼッション主体の省エネサッカーを展開しています。対するベガルタ仙台は開幕では開始早々に退場者を出しながらもアウェーでサンフレッチェ広島と引き分け。手倉森監督の曲者ぶりが発揮されたゲームでした。手倉森監督は内容が悪くてもも、隙をついて勝ち点を盗むような戦い方が得意で川崎フロンターレは地力で勝りますが、落とし穴を仕掛けている可能性も。また、ゴールキーパーのスウィブク選手は開幕戦からビッグセーブ連発。格下相手の試合でキーパーが好調だと流れが相手に傾くんですよね。川崎といえども簡単ではない試合になるでしょう。

名古屋グランパスvsコンサドーレ札幌

開幕戦勝利した2チームの対決。コンサドーレ札幌は数的同数守備のマンツーマンですが、この守備戦術はドリブラーにめっぽう弱い。マテウス選手、前田直輝選手、相馬勇樹選手、柿谷曜一朗選手、斎藤学選手のように個人能力で1人剥がすタイプを多数保有している名古屋グランパスは厄介です。名古屋のフィッカデンティ監督はドリブルを絡めたカウンターで仕留めるつもりでしょう。一方でミシャ監督はボールを奪われなければ問題ないと考えます。ドリブルの名手もゴールから遠ざけて守備をさせてしまえば、怖くありません。守備戦術の構築に優れるフィッカデンティ監督はミシャ式可変5トップ攻撃に4バックで対応するのはリスキーなのは百も承知でしょうが、守備の枚数を増やすと自慢の攻撃陣を1人減らすことになります。コンサドーレ札幌は奇抜な戦術で名古屋グランパスに打ち合いか弱者の兵法の2択を迫り、開幕戦に続き主導権を握り勝ってしまうと上位候補に名乗りを上げるでしょう。合理主義のフィッカデンティか理想主義のミシャか真逆のタイプの監督の対決に注目です。

J1・第2節注目選手

第2節期待できる選手を各ポジション(DF/MF/FW)ごとに一人ずつピックアップしました!ぜひ、ファンタジーの参考にしてはいかがでしょうか。(*ポイントが高い保証はありません)

FWマテウス(名古屋グランパス)165ポイント

開幕戦でキレキレのドリブルから先制得点を決めたマテウス選手は札幌に相性が良く、セットプレーのキッカーも担当。ファウル数が多い札幌相手には得点チャンスが多く巡ってくるでしょう。

 

MF小泉 佳穂(浦和レッズ)

小泉佳穂選手は浦和レッズでセットプレーを蹴ることもあり、高さに不安があるサガン鳥栖相手にアシストを決める可能性は十分あります。開幕戦では高精度のパスを連発。今シーズンのブレイク候補で注目です。

 

DF片山 瑛一(清水エスパルス)40ポイント

アビスパ福岡とのゾーンディフェンス対決でロースコアゲームが予想されます。片山瑛一選手は90分フル出場する可能性が高くロングスローやクロスでディフェンダーながら得点にも絡めますし、アビスパ福岡相手にロティーナ監督は失点は1以下に抑えるでしょうから狙い目の選手です。

 

遊ぶ上では欠かせない!怪我人・欠場選手まとめ

怪我人や出場停止選手をファンタジーで選んでいるあなた!試合に出場してない場合、その選手には、ポイントが入りません!そこで最新情報をまとめました!

怪我人情報と復帰の見込み

川崎フロンターレは右腓腹筋肉離れで離脱していた大島僚太選手、左鎖骨骨折していた登里享平選手はそろそろ復帰できそうですがまだ、スタメン起用はしないでしょう。右肩関節拘縮に苦しんでいるFC東京の永井謙佑選手も出場しても途中からでしょう。ガンバ大阪キム・ヨングォン選手は右肩関節脱臼で5月まで復帰できず、ベガルタ仙台のクエンカ選手は昨シーズンの膝の半月板の大怪我の影響でまだ試合に出場できそうもありません。

昨シーズン前十字靭帯断裂の重傷を負った名古屋グランパスの金崎夢生選手、足首の腓骨骨折の重症を負ったコンサドーレ札幌荒野拓馬選手は夏場の中断期間までは復帰は難しいと考えられます。

アジアチャンピョンズリーグで右大腿直筋近位部腱断裂の怪我を負ったヴィッセル神戸のアンドレス・イニエスタ選手は5月まで復帰できないとのことです。代役として井上潮音選手が起用されるでしょう。

外国人ー出国遅れで調整不足など

北海道コンサドーレ札幌のジェイ選手は新型コロナウイルス感染に伴う練習期間の少なさで調整不足なのでスタメンはないでしょう。調整遅れと怪我で開幕戦出場を見送った横浜Fマリノスのマルコス・ジュニオール選手とセレッソ大阪のダンクレー選手は状態を上げてきているとのことです。また、昨シーズンJリーグに所属していなかった新獲得の外国人選手は入国の目途が立たないので出場できません。

出場停止選手

ベガルタ仙台シマオマテ選手、柏レイソル上島拓巳選手は開幕で退場したので出場停止です。2チームは守備の要を失うことになります。

スポクラ・ファンタジーポイント一覧

FW MF DF GK
無失点(出場選手のみ) 30 40 50 50
ゴール 50 60 70 80
アシスト 30 30 40 50

残りは、ポジション関係なくポイントが入るので、まとめます!

PKゴール 30 シュート 5 勝利チーム 10
75分以上出場 30 30-75分出場 20 30分未満出場 10
イエローカード -30 レッドカード -50 PK失敗 -20

まとめ

開幕戦、ファンタジーに参加した方の調子はどうでしたか?個人的には浦和レッズが予想以上に出来が良かったのと、開幕戦にめっぽう弱いコンサドーレ札幌の大勝は予想できず大外しでした。ルヴァンカップ決勝に出場したFC東京と柏レイソルは始動が遅れていてコンディションが悪そうでしたね。開幕戦を見る限りやはり、昨年同様川崎フロンターレの選手を中心にメンバーを選出するのが今年のファンタジーでは正攻法となりそうです。