プレミアリーグの歴史 日本人初ゴールは!?

プレミアリーグといえば、世界で大人気で収益・実力も世界TOPクラスの有名サッカーリーグでありますが、歴史は実はまだそんなに長くありません。

今回は、そんなプレミアリーグの歴史について、まとめてみました。

サッカーの起源・プレミアリーグの始まり

サッカーはイギリスで中世に行われていた。

フットボール祭にその起源を持つと言われています。

そんなイギリスでは、1888年から国内リーグが行われていましたが、プレミアリーグ移行前であったフットボールリーグはイタリア・フランス・スペインの各リーグと比較すると、収益・観客数などで大きく遅れを取っていたそうです。

そんな中、1990年に開催されたイタリアワールドカップでイングランドがベスト4に進出したりと、イギリスのサッカー界に再興の兆しが見え始めたころに、フットボールリーグのディビジョン1(1部リーグ)に所属していたクラブ全てが離脱し、プレミアリーグは設立されました。

現在のプレミアリーグの創設は1992年2月20日であり、Jリーグの創設は1991年11月なので、長さでいうと、Jリーグとほぼ同じ歴史期間になります。

プレミアリーグ「ビッグ4」→「ビッグ6」

プレミアリーグには20クラブが所属しており、上位クラブと下位クラブであまり差がないリーグとも言われており、上位クラブが下位クラブに負けてしまうことも珍しくありません。

一方で、プレミアリーグになってからの優勝クラブは6クラブしかなく、2000年代頃から、毎年優勝争いに絡んでくるクラブを「ビッグ4」と呼ぶようになりました。

(ビッグ4は以下の4チーム)

・マンチェスター・ユナイテッド

・アーセナル

・チェルシー

・リヴァプール

1994-95シーズンのブラックバーン・ローヴァーズが優勝したシーズンを除くと、2010-11シーズンまでは、ビッグ4のクラブが毎年優勝するなどビッグ4がプレミアリーグの歴史に名を刻んできましたが、

2008-09からオーナーが変わったマンチェスターシティが、数々の有名選手をクラブに招き入れ徐々に戦力を強化していき、2011-12シーズンでマンチェスターシティがリーグ優勝し、そこから頻繁に優勝争いに絡んでくるようになりました。

また、トッテナムもトレードで得た資金を補強に充てたり、好成績を納めていた指揮官を監督にするなどして、急速に力をつけていきました。

今では、ビッグ4に上記2チームを足して「ビッグ6」と称されるようになってきました。

プレミアリーグで活躍した日本人選手

最近では、南野拓実選手が日本人9人目のプレミアリーグ出場を果たしましたが、これまでの、プレミアリーグでの日本人選手の活躍をみていきたいと思います。

日本人初出場

稲本潤一 選手 2002年 フラムFC

2001年にアーセナルFCに期限付き移籍で加入したが、その年はアーセナルで出場機会がなく、2002年に期限付き移籍で加入したフラムFCで日本人として初めてのプレミアリーグ出場を果たしました。

日本人初ゴール

稲本潤一 選手 2002年 フラムFC

2002年9月11日 vsトッテナム戦でペナルティエリア外中央右寄りから、右足でゴール左隅にミドルシュートを決め、プレミアリーグ日本人初ゴールを記録しました。

プレミアリーグでゴールを決めた日本人選手

* 中田英寿 選手

* 香川真司 選手

* 吉田麻也 選手

* 岡崎慎司 選手

* 武藤嘉紀 選手

日本人初優勝

稲本潤一 選手 2001年 アーセナル

アーセナルに移籍した1年目にプレミアリーグを優勝しました。しかし、出場機会は0試合でありました。

プレミアリーグで優勝経験のある日本人選手

* 香川 真司 選手

* 岡崎 慎司 選手

今回はプレミアリーグの歴史ということで、最後は日本人初〇〇に注目しましたが、

現在もプレミアリーグで活躍する選手や

プレミアリーグのクラブからレンタル移籍で他チームで功績をあげている選手もいるので、

今後のプレミアリーグでの日本人選手の期待にも注目して期待と思います。

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