スポクラ監修!最強のオリジナルチームを作るための情報戦略!~第4節に向けて~

川崎フロンターレがアジアチャンピオンズリーグ出場のため変則日程で4節消化して4連勝で暫定首位。ガンバ大阪の新型コロナウイルスの被害は拡大して活動を中止。今後Jリーグ全体でイレギュラーな日程となります。4節コンサドーレ札幌戦は中止になっています。名古屋グランパスとサガン鳥栖が開幕3連勝。湘南ベルマーレと横浜FCが3連敗となっています。ガンバ大阪が心配ですね。前節についてまとめて調子の良い選手を紹介します。怪我人のチェックも忘れずに。

第3節のまとめ

川崎フロンターレ、名古屋グランパス、サガン鳥栖が無敗で連勝中で強さを見せています。下位争いに目をやるとサガン鳥栖以外は資金力がないチームが揃っていて、すでに今シーズンの位置づけは大体このまま行くだろうという順位表になっています。過密日程での戦い方に注目でサガン鳥栖は若さを過密日程で活かしていますね。

サンフレッチェ広島VS北海道コンサドーレ札幌

試合開始前にチャナティップ選手が怪我で出場を回避。精神的に動揺したか北海道コンサドーレ札幌の試合の入り方が悪く開始10分で2得点を奪われます。その後は北海道コンサドーレ札幌がペースを握りますが大迫敬介選手のファインセーブ連発を前に力尽き敗戦となりました。サンフレッチェ広島はこれで6位浮上ですがチームの課題はまだ多そうで、とくに4バックの守備面での整備ができておらずスライドが間に合わず危うい場面が散見されました。セットプレーでサインプレーを用意しているあたりは流石に周到ですね。

 

 

柏レイソルVS名古屋グランパス

柏レイソルがホームで開幕2連勝の名古屋グランパスを迎えた1戦ですが、どちらかというと守るのが得意な両チームですがチャンスを作るのは名古屋グランパスの方で後半に先制してから難なく逃げ切り、イタリア人監督らしい2試合連続1-0勝利。柏レイソルの方はシュートは10本打っているものの枠内は1~2本で決定機と呼べるシーンは皆無でした。ワントップの呉屋選手もスペースが無ければ仕事が出来ずオルンガ選手の代役になるにはタイプが違うので難しいという感じですね。

 

 

浦和レッズVS横浜FC

横浜FCは中村俊輔選手、伊藤翔選手、渡邉千真選手などベテラン選手を中心に編成し、ゴールキーパーからビルドアップしてフリーマンとして中村俊輔選手が動いて数的優位を作る形で主導権を握りますがチャンスを作るには至らず、浦和レッズもチャンスメイクに苦しむもののPK2本を幸運にも獲得して2-0勝利。横浜FCはゴール前で迫力がなくビルドアップは整備されていますが得点のにおいはしないので得点力不足は深刻かなという印象を受けました。浦和レッズは相手にボールを持たせてカウンターという割り切った戦い方もできる柔軟さがある印象で一歩一歩リカルド・ロドリゲス監督のサッカーが浸透していっている印象です。

 

第4節の展望、予想

第3節はミッドウィーク開催があったあとなので、選手層の厚いチームが有利となるでしょう。とくに試合が中止になった大分トリニータはコンディション面で有利です。

①注目試合川崎フロンターレVS柏レイソル

川崎フロンターレは第2節でターンオーバーして3,4節はホームで連戦。移動がなくコンディション面で有利です。前節は開始早々に徳島ヴォルティスから先制して総走行距離は相手を4km多く走らせて完封勝利。連戦での戦い方に慣れていますね。一方の柏レイソルはホームで強い名古屋グランパスに決定機を作れずに完敗。昨シーズン得点王のオルンガの穴は大き過ぎるようで川崎フロンターレ有利の試合と予想できます。

②注目試合鹿島アントラーズVSサンフレッチェ広島

鹿島アントラーズは土曜日のガンバ大阪との試合が中止となりコンディションは良好で前節湘南ベルマーレ戦も快勝しています。ホーム鹿島アントラーズが有利。サンフレッチェ広島は4バックに挑戦していますが、北海道コンサドーレ札幌との試合でも完成度は低く、改善させるための練習の日程もないままの連戦で調子が向上するとは思えず、鹿島アントラーズが圧倒的に有利だと思います。

③注目試合FC東京VS大分トリニータ

大分トリニータはホーム開催で前節はガンバ大阪戦が中止で休養十分で臨む試合でコンディション面で有利です。FC東京は外国人選手の合流が遅れコンディションが悪く永井謙佑選手も肩の故障を抱えています。大分トリニータが有利で高配当を狙うならこの試合に注目です。

次節注目選手

第4節にポイントを取りそうな選手をポジション別に選んでみたので参考にして下さい。

FW渡邉新太

大分トリニータの点取り屋で積極的にシュートを打つ特徴があり、昨シーズンまでアルビレックス新潟のアグエロとの異名を持ち強引に得点する事が持ち味です。大分トリニータが得点するなら渡辺新太選手は絡んで来そうです。シュート数が多いのでポイントを取りやすい選手です。

 

MF荒木遼太郎

前節2ゴールと大活躍の高卒2年目の荒木遼太郎選手。後半27分で退いていて、若いので体力の回復が早いことを考えると、調子が良い荒木遼太郎選手は先発で起用してくるでしょう。キレのあるドリブルが武器で連戦中に対峙するディフェンダーは嫌でしょう。

 

DF山根視来

川崎フロンターレの右サイドバックで攻撃参加が持ち味で得点、アシストも期待できます。対する柏レイソルは左サイドバックの人選に苦しんでいて山根選手のオーバーラップは攻撃の狙い目となるでしょう。柏レイソルが得点力不足なので無失点ポイントも期待できます。

 

スポクラ・ポイント一覧

FW MF DF GK
無失点(出場選手のみ) 30 40 50 50
ゴール 50 60 70 80
アシスト 30 30 40 50

残りは、ポジション関係なくポイントが入るので、まとめます!

PKゴール 30 シュート 5 勝利チーム 10
75分以上出場 30 30-75分出場 20 30分未満出場 10
イエローカード -30 レッドカード -50 PK失敗 -20

遊ぶ上では欠かせない!怪我人、欠場選手まとめ

選んだ選手が出場しなければ賞金圏内は難しいので、出場できない選手を見逃さないことが大事です。

怪我人ー怪我名・復帰の見込み

おそらく出場不可能な怪我を抱えている選手をまとめてみました。

大島僚太(川崎フロンターレ) 腓腹筋肉離れ
登里享兵(川崎フロンターレ) 鎖骨骨折
林彰洋(FC東京) 膝前十字靭帯損傷
アンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸) 大腿直筋近位部腱断裂
荒野拓馬(コンサドーレ札幌) 足首腓骨骨折
金崎夢生(名古屋グランパス) 前十字靭帯断裂
野村直輝(大分トリニータ) 靭帯損傷

外国人ー出国遅れ、調整不足など

ルヴァンカップ決勝を戦ったあとブラジルに帰国してから入国した柏レイソルとFC東京のブラジル人選手は調整不足。永井謙佑選手も肩の怪我を抱えていて先発で起用できるかは微妙。北海道コンサドーレ札幌はコンディション不良が多いですが、ガンバ大阪戦は中止になったのは幸運かもしれません。

ディエゴ・オリヴェイラ FC東京
アダイウトン FC東京
レアンドロ FC東京
ジェイ・ボスロイド コンサドーレ札幌
永井謙佑 FC東京
クリスティアーノ 柏レイソル
ドウグラス・オリヴェイラ コンサドーレ札幌
小柏剛 コンサドーレ札幌
チャナティップ コンサドーレ札幌
青木亮太 コンサドーレ札幌
駒井善成 コンサドーレ札幌
中野嘉大 コンサドーレ札幌
関口訓充 ベガルタ仙台
中村駿 湘南ベルマーレ
興梠慎三 浦和レッズ
西大伍 浦和レッズ
田中聡 湘南ベルマーレ
ダンクレー セレッソ大阪

出場停止選手

第4節のJ1出場停止選手はいません。

まとめ

第3節の結果はいかがだったでしょうか?個人的にはチャナティップ選手が直前で出場しないアクシデントがあり、北海道コンサドーレ札幌の勝ちを予想したので惨敗という感じでした。未だに未勝利チーム(横浜FC、ベガルタ仙台、湘南ベルマーレ、アビスパ福岡、徳島ヴォルティス)は降格の足音がそろそろ聞こえてきたのではないでしょうか。しかし、川崎フロンターレは強いですね。