2020年Jリーグで活躍が予想される5人のルーキー!プレー動画付き

新型コロナウイルスの影響により、延期が続いていたJリーグが125日ぶりに再開しました。開幕戦を終えたきり足止めを食らっていたリーグはスケジュールを変更し、全日程の75%消化を目指すとのこと。降格がないこと、選手交代枠が5人に拡大したこと、超過密日程下での開催となること、等など変更が施されたことにより、各クラブ例年以上の総力戦が求められます。大事になってくるのは、フレッシュな若手選手らの活躍です。
今回は2020シーズンでブレイクが予想される若手5選手を紹介します!

1. 染野唯月(鹿島アントラーズ/尚志高校)

  • 生年月日:2001年9月12日 (年齢 18歳)
  • 背番号:19
  • ポジション:FW
1人目は、再開1戦目でデビューを果たした鹿島アントラーズのFW染野唯月。後半27分に和泉竜司に変わって出場すると、川崎フロンターレ相手にクロスバー直撃の弾丸シュートを放ちました。尚志高校時代から傑出したゴールセンスでゴールを量産していたストライカーは、昨年末から加入した上田綺世(法政大学)とポジション争いを繰り広げながら進化を遂げるでしょう。

2. 檀崎竜孔(コンサドーレ札幌/青森山田高校)

  • 生年月日: 2000年5月31日 (年齢 20歳)
  • 背番号:17
  • ポジション:FW/MF
2人目は高卒2年目のルーキーストライカー、檀崎竜孔です。高校時代には、高校サッカー選手権全国大会で染野唯月擁する尚志高校を準決勝で破り決勝では2得点を挙げ、優勝を飾りました。ラインブレイクを得意とするプレースタイルの檀崎が魅せる相手DFとの駆け引きには注目です。鈴木武蔵やジェイを第1の選択肢として持つ札幌としては、スーパーサブ的な役割が期待したいところです。

3. 西川潤(セレッソ大阪/桐光学園)

  • 生年月日:2002年2月21日 (年齢 18歳)
  • 背番号:49
  • ポジション:MF
3人目はセレッソ大阪の西川潤です。世代別代表でもエースナンバーを背負ってきた西川は、一時期バルセロナが獲得に動いたという噂もあったほど。その他海外クラブからも一目置かれる才能の持ち主であることは間違いありません。180cmと日本人としては大型でありながら、レフティという希少性をも持ち合せています。セレッソでは特別指定選手として2019年のルヴァンカップでデビューを果たしています。柿谷や清武などタレント溢れる攻撃陣を擁するセレッソでも十分戦える素質を持った西川の活躍に期待がかかります。

4. 三笘薫(川崎フロンターレ/筑波大学)

  • 生年月日:1998年5月14日 (21歳)
  • 背番号:18
  • ポジション:MF
4人目は東京五輪世代、随一のドリブラーである三笘薫です。ジュニアからユースまでをフロンターレで過ごした三苫は筑波大学を経た後、フロンターレに戻ってきました。LWGを自らの主戦場とする三苫。2020シーズンの開幕戦で既に途中出場ながらデビューを果たしています。
ポゼッション主体のフロンターレのサッカーで、彼のドリブルがどうアクセントとなっていくのかに注目していきましょう!

 

5. 斉藤光毅(横浜FC/横浜FCユース)

  • 生年月日:2001年8月10日(18歳)
  • 背番号:23
  • ポジション:MF
最後は、今季J1の舞台へ上がってきた横浜FCから斉藤光毅をピックアップしました。横浜FC生え抜きのドリブラーは三苫と同様、LWGをメインのプレーエリアとします。
特徴はなんと言っても切れ味鋭いドリブル。左斜45度からのカットインで相手DF陣を切り崩していきます。高校2年時の16歳からトップチームデビューしており、再開後の第2戦も先発出場を果たしている斉藤。Jリーグの舞台は慣れたものとなった斉藤がJ1の舞台でどこまで戦えるのか楽しみです。

期待が集まる東京五輪世代ルーキー達の活躍を予想しよう!

ここまでピックアップした5名の選手たちは皆、東京五輪世代として括られます。中には18歳の選手達もいますが、各年代の代表では飛び級もするようなキャリアを歩んできています。何にせよ五輪代表に選ばれるためにはJリーグの舞台でのアピールが必要不可欠です。
スポーツ予想サービス「スポクラ」で彼らの活躍を予想しながら活躍を期待しましょう!

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